風邪予防の3原則

手洗い 保温 給水

インフルエンザは重症の風邪です。

風邪はウイルスに感染して発症します。ウイルスによって傷ついた粘膜に細菌が付いて炎症が更にひどくなって行く…という流れです。

インフルエンザは、麻疹、風疹、水痘、おたふく風邪ウイルスなどのような、飛沫感染ではありません。

多くは手から物、物を触った人の手を介して感染していきます。

マスクは、咳をした時の飛散を最小限にするためのもので、ウイルスの侵入を許してしまい予防にはなりません。

ですから、手洗いは、とても大切です。

保温は、体温が下がると気道の腺毛運動がゆっくりになり、防御機能が低下してしまうからです。

給水(飲水)は、気道粘膜の潤いを保つ(保湿)のためです。乾燥してむき出しになった粘膜細胞には、ウイルスが侵入しやすいのです。

こまめに一口、二口ずつ水分を摂ることを心がけましょう。

 

 

 

 

当院、緑園都市耳鼻咽喉科 酒井医院は、相鉄線 緑園都市駅前のライフの2階で、耳鼻咽喉科、総合内科、呼吸器内科、アレルギー科、小児科、皮膚科の診療を行っています。土曜日も終日診療、日曜日は耳鼻咽喉科のみ診療致しております。ご注意ください。
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