『おうち(お家)入院』のすすめ

当院では、急な暑さや冷え込みがありますと、約2〜3日後に受診する方が増えます。

気温の変化に身体が対応できず、免疫力が低下するためのようです。

特に、睡眠中の体温の低下は気道の繊毛運動の低下を招き、ウイルスや細菌が気道の粘膜に長く留まり悪さをすることを許してしまいます。

暑さのため熟睡ができないことは、疲労が蓄積し体力低下→免疫力低下の流れになってしまうようです。

私たちの睡眠中の適温は25〜26℃と言われています。

この温度をお話ししますと、多くの方が夏には『低い…寒い』冬には『高い…暑い』という反応をされます。

枕もとに温度計をおいて頂き、25〜26℃で休んでみて下さい。

25〜26℃は、活動するには暑い温度です。寝ている間は、動きませんから体温を維持するにはこの温度はとても快適です。熟睡出来る温度です。入院されますと、この温度を目標に病室は管理されます。

光熱費はかかりますが一度お試しください。

 

 

当院、緑園都市耳鼻咽喉科 酒井医院は、相鉄線 緑園都市駅前のライフの2階で、耳鼻咽喉科、総合内科、呼吸器内科、アレルギー科、小児科、皮膚科の診療を行っています。土曜日も終日診療、日曜日は耳鼻咽喉科のみ診療致しております。ご注意ください。
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