保湿剤を効果的に使って頂くために…

保湿剤は皮膚が乾燥してから使用するよりも、潤った状態で使用することが大切です。入浴直後や洗顔直後の潤った状態でご使用ください。

化粧水、乳液、保湿剤、オイルはできれば浴室に置きます。

①先ず、顔をタオルで優しく押し拭きし、直ぐに化粧水、乳液を付け、手に残ったものは腕に塗り伸ばします。

②身体の皮膚の水分はタオルで拭きません。

③体に付いている水分を利用して保湿剤を塗り伸ばします。(大人でも泡フォームでしたら1~2プッシュです)

④直後にオイル(オリブ油、またはベビーオイル)を手に取り塗り伸ばします。

①~④の所要時間は15~20秒程度ですが、動き回るお子様には良く説明をして協力してもらいます。

保湿後、自分で着衣できる人にはゆっくり着ていただいてください。

歩けないお子様は、浴室の出口に近い脱衣場にバスタオルを敷き、①~④を終えたら、保温の掛物をかけてあげたあとに親御さんの保湿対策①~④をします。

▲リビングや寝室に移動してから、また洗面所でも着衣後におもむろに保湿剤を使用する方法では、量を多く使用しても効果は半減です。


★★★もしも乾燥して顔がツッパル感じや、皮膚が乾いてしまったら、再度ぬらして潤いを与えてから①~④を行なって下さい。

顔はタオルで押し拭きをして5秒もたたないうちにツッパル乾燥感が始まります。

★★保湿の手当は、お風呂上りに大急ぎで済ませることが最も大切ですので、工夫してみて下さい。

少量で効果的に使用する方法です。是非お試し下さい。

暑い季節はオイル不要の方もおられます。コンディションによって御使用の工夫をして下さい。

着衣、髪をドライヤーで乾かすことは、保温に気を配りつつ早めに済ませて下さい。

茹で上がりのパスタのしっとりした触感を保つために大急ぎでオイルやバター加える作業をイメージしつつ、大急ぎで保湿手当をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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当院、緑園都市耳鼻咽喉科 酒井医院は、相鉄線 緑園都市駅前のライフの2階で、耳鼻咽喉科、総合内科、呼吸器内科、アレルギー科、小児科、皮膚科の診療を行っています。土曜日も終日診療、日曜日は耳鼻咽喉科のみ診療致しております。ご注意ください。
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