50歳頃から免疫力の低下に伴い、私たちの神経節に潜むヘルペスウイルスが活性化し皮膚に疼痛を伴う発疹が出ます。痛みが強く眠れないことも多いのです。
発症した2割の人に神経の損傷により『帯状疱疹後神経痛(PHN)』となるという報告もあり、痛みが3か月以上も続くことがあります。
現在、ワクチンは2種類あります。
下記のご案内と比較表でご確認下さい。
★2026年1月帯状疱疹ワクチン比較表★★
65歳の方は、7月1日から翌年の3月31日までの接種に対し、補助が出ます。(ワクチンの種類によって補助金が異なりますので、ご確認くださってお決めください。)
横浜市帯状疱疹ワクチン補助の詳細
*2回接種を要する不活化ワクチンの場合は、
遅くとも1月中に1回目を接種されなければ、2回目の補助は無く、自費接種(当院の場合は23,000円をご負担いただくことになりますので、ご注意ください。)
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当院、緑園都市耳鼻咽喉科 酒井医院は、相鉄線 緑園都市駅前のライフの2階で、耳鼻咽喉科、総合内科、呼吸器内科、アレルギー科、小児科、皮膚科の診療を行っています。土曜日も終日診療、日曜日は耳鼻咽喉科のみ診療致しております。ご注意ください。
泉区外では、相鉄線沿線の旭区、瀬谷区、戸塚区、保土ヶ谷区、西区、神奈川区、大和市、海老名市、綾瀬市、藤沢市、その他三浦市、鎌倉市などからも来院しておられます。
℡045-812-8699

